2021年8月

広島県広島市のAさんから『ノーリードの犬による被害体験』をお寄せ頂きました。
動画は、2020年9月10日と2021年3月10日の2本あります。
2本とも「同じ飼い主」「同じ犬たち」により起こった事例です。

「ノーリード事例~file.1~」広島県広島市中区南吉島の中工場の緑地帯  2020年9月10日
「ノーリード事例~file.1~」広島県広島市中区南吉島の中工場の緑地帯  2020年9月10日

「ノーリード事例~file.2~」広島県広島市中区南吉島の中工場の緑地帯   2021年3月10日
「ノーリード事例~file.2~」広島県広島市中区南吉島の中工場の緑地帯   2021年3月10日

Aさんは上記の動画以外にもこのトイプードル2匹に数回襲われています。

いずれもAさんが愛犬と散歩をしている時に起こっています。
愛犬は今のところ無事ですが、Aさんが噛みつかれています
トイプードルたちは他の犬にも噛みついています。

この飼い主はノーリード以外でも非常識なことがよく分かります。 歩きタバコ(散歩タバコ)をしているので、持病でマスクが出来ないわけではなさそうです。なぜマスクをしていないのでしょうか。

飼い主がノーリードを止めトイプードルたちが適切なしつけをされない限り、広島県広島市中区南吉島の中工場の緑地帯ではAさんのような被害者は無くならないでしょう。

しかし、場所は違えどノーリードにする飼い主は「注意をしたら逆ギレしてくる」「バカな言い訳をする」「自分が正しいと思っている」という共通点があるんですね。

【ノーリードをする飼い主は字が読めないでしょうか?】

緑地帯の看板の写真

Aさんのコメント

リードをして犬を散歩させるのは、飼い主としてのマナーです。

私の撮った動画はぶれていてわかりにくいとは思いますが、こんなに凶暴で吠えるトイプードルは見たことがありません。

飼い主も犬を全く制御出来ず、自分のわがままで犬を好き勝手させています。

中工場、愛護センター(保健所)、警察も色々手を尽くしてくださいましたが、なかなかノーリードが減らないのが現状です。

県の条例だけでは限界があると思います。

法律にして交通違反のような反則切符を切らないとノーリードはなくならないのかな…。

だから犬を飼っている人のマナーが悪いと言われるのです⤵︎😖

現場の広島県広島市中区南吉島の中工場の緑地帯は、動画を見てもかなり広いことが分かります。
道幅が狭いわけでもない、距離を取りやすい場所でなぜ襲われるのか?

それは、「ノーリードにする飼い主」がいて「ノーリードで制御不能になっている犬達がいる」からです。

常識がある飼い主の犬はリードを付けられており、犬は飼い主により動きをコントロールされています。
しつけ、リードの持ち方に問題がなければ犬は制御できます。
反対にノーリードの犬は自分の意思で動きます。
相手に近付きたければこちらの気持ちを無視し走り寄り、襲いたければ襲える状態に常にあります。

ノーリードをする他の飼い主がこの動画を見たらこう言うのでしょう。
「うちの犬はしつけが出来ている、おとなしい」

それってあなたの主観ですよね?
ルールを守っている側からすればあなたは動画の飼い主と同じです。
来ないでほしいのに一方的に距離を詰め、攻撃できる状態にある犬の飼い主です。

「しつけが出来ている、おとなしい」なんてどうでもいいです、本当。
非常識な飼い主の価値観に合わせる必要ってありますか?


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